墨田リトル野球協会のご紹介

墨田リトル野球協会のご紹介

 墨田リトルリーグ野球協会は、1976年に設立され、1993年には、全日本選手権に優勝し、日本代表チームとして極東大会(当時:現在は東アジア大会)に出場を果たし、2006年の秋季関東大会(オールスター)には優勝している、伝統あるチームです。
 2006年に30周年を迎え、墨田リトルシニアを併設、2007年より活動を開始し、墨田リトルリーグ野球協会も『墨田リトル野球協会』に名称変更されました。これにより、小学校から中学校まで一貫して硬式野球ができることとなり、より高校野球が身近なものになりました。

墨田リトル野球協会には、多大なる可能性を持ち、輝かしい未来を手に入れる事の出来る多くの選手が在籍しています。 墨田リトル野球協会では、この少年少女たちが、年齢に即した野球の練習と試合を通して、心身共の成長と個性に合った発達を遂げ、未来に羽ばたけるようにと考えております。

勝つ喜びを知ることは何よりですが、そこまでのプロセスの重要性、親をはじめ大人達への感謝、苦楽を共にする仲間を大切に思う気持ち、それらを選手それぞれが自分の翼に乗せて大空に飛び立って行けるよう願いリーグ運営を行っております。

何らかの興味があってアクセスして下さった皆様、是非一度グランドにいらして下さい。ボールを取る喜びを知ったばかりの可愛い選手たちの声と姿、白球を泥だらけになって必死に追いかけるたくましい選手の声と姿、色んな墨田リトルリーガーや墨田シニアリーガーたちに出会う事が出来ることと思います。
また、墨田リトル野球協会をご存知でアクセスして下さった皆様方、日頃から多大なるご協力を頂いておりますことに深く感謝申し上げます。
そして今後とも宜しくお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。


墨田リトル野球協会
事務局


◎ 墨田リトル野球協会の趣旨

墨田リトル野球協会は、「小さな頃から大きく育てる」を基本方針に、
1.団結、友愛、規律をモットーに子供たちに対し、野球の練習や試合を通して、健全で強い精神
  を養うことを目的としています。
2.リーグ運営は、すべて奉仕の精神に基づくボランティアで成り立っており、保護者の方々にも
  その活動に積極的に参加していただき、協調性を持って、その組織運営に積極的に協力して      いただきたい。
  というものです。

 これは、当リーグが1976年に設立されて以来、一貫して伝えられてきた伝統であり、今後も守り通していかなければならない伝統でもあります。
 つまり、当リーグは、野球を上手にするというよりも、野球を通じての社会教育に重きをおいているということです。したがって、野球だけをやっていればいいというものではなく、挨拶や礼儀、チームプレーやチームワークということを学ぶ場所であるということを理解していただきたいと思います。
 だからといって、野球をおろそかにするわけではなく、厳しい練習を乗り越えての勝利の喜びを学ぶことも重要だと考えています。

 当リーグは、すべてが奉仕の精神に基づくボランティアで成り立っていることを理解していただき、子供たちだけでなく、野球を通じていろいろなリーグ活動を行うなかで、保護者の方々にも、ルールを守り、積極性と協調性を持ってもらうことを学び、子供とともに楽しいリーグ活動になるようにご協力をお願いするものです。
 みんなが自分のできることを少しずつリーグに貢献すること(練習のお手伝いや審判など)によって墨田リトル野球協会は運営されているのです。