2009年度卒団生の名簿(第1期生)

 墨田リトルシニアでは、2008年度、2009年度に卒団した選手をチームの黎明期を支えてくれた選手として讃えるため、敬意を込めて第1期生とします。

【選手】(生年月日順)
鈴村燿飛        本所中学校   (墨田リトルリーグ)  
庭野雄平    亀戸第二中学校   (墨田リトルリーグ)
中島洋海       本所中学校   (墨田リトルリーグ)
大山健太       本所中学校   (墨田リトルリーグ)
(非公開)    (非公開)中学校   (非公開)
八島清治       本所中学校   (墨田リトルリーグ)
(非公開)    (非公開)中学校   (非公開)

《監督からの言葉》
第1期卒団生へ
第1期生であるがゆえに、君たちを野球に対応させるのは、すごく大変な事で「時間との戦い」でした。
投手で言えば、①ランナーが出塁すれば、初めてのセットポジション②ランナーに初めて投げる牽制球③ランナーがいれば、初めて行うクイック投球④内野陣と初めて交わす、サインの連係プレー⑤打者に対しての配球、イニング、カウント、点差、状況に応じた初めての投球などなど、数え切れないほど、『初めて』が多かった。

指導内容は、監督・コーチの出身高校である横浜高校、修徳高校、常総学院の魂だったが、基本中心に徹底して取り組んだことは、辛く、苦しかったろうと思う。
メンタル面は、高校野球の全国クラスと遜色ないほど成長したと思っている。(辞めなくて良かったなぁ(笑))

卒団式を迎え、6月に公式戦が終了してから3月まで(9ヶ月間)懸命に全国クラスに「追いつけ、追い越せ」と練習に励んだことは、必ず高校で開花すると監督は信じている。

君たちを指導して、力のない子が努力することで、夢、希望にたどり着く素晴らしさを教えてくれた君たちに本当に出会えて良かったと思う。
本当にありがとう。
高校で頑張ってください。

監督 相曽一幸

《チームからの言葉》
墨田リトルシニアの創立に関わってくれた選手たち。何も無い所に、『墨田リトルシニア』という大きな道筋を切り開いてくれました。創立間もないチームで、チームとしてなかなか成績が残せなかったが、3年生の夏の大会で武蔵野シニアに1対0で勝利し、全国大会常連チームである中本牧シニアに3対0と善戦したことは、大きな自信と財産になったはずです。
 「高校野球」という本番に向かって、墨田リトルシニアの卒団生という自信と誇りを持って頑張ってほしいと思います。

《掲載を希望しない選手については、非公開としています。》

2008年度卒団生の名簿(第1期生)

 墨田リトルシニアでは、2008年度、2009年度に卒団した選手をチームの黎明期を支えてくれた選手として讃えるため、敬意を込めて第1期生とします。

【選手】(生年月日順)
白井俊典        錦糸中学校   (墨田リトルリーグ)  
松田茂宏       堅川中学校   (墨田リトルリーグ)
向井聖弥       本所中学校   (墨田ジュニア)

《監督からの言葉》
 墨田リトルシニアの第1期生として頑張ってくれた面々。創立期なので実質1年程しかいろいろ教えられなかったが、厳しい練習によく耐えたことは、これからの自信になったと思う。

《チームからの言葉》
墨田リトルシニアの黎明期を支えてくれた選手たち。墨田リトルシニアの選手として2年間フルには活動できなかったが、1期生として礎を作ってくれ、後に続く後輩たちに大きな勇気を与えてくれました。