第5回墨田シニア杯が墨田区、江東区、台東区などの16チームの参加により、12月10~11日の2日間にわたって東墨田少年野球場などで行われた。大会初日の10日は、前日の雨の影響でグランド変更を余儀なくされ試合開始時間の変更などもあったが、各チームの協力により無事開幕式も行われ、立花サンダースのキャプテン染谷雄斗君が高らかに選手宣誓を行った。
大会も1回戦からサドンデス試合が行われるなど白熱した試合も多く、墨田区のチームにとっては「6年生最後の試合」を懸命に闘った。
初日を終えてベスト4に残ったチームは、東王ジュニア(江東区)、レッドソックス(墨田区)、コンドルス(墨田区)、元加賀(江東区)。
大会2日目は、お天気にも恵まれ準決勝戦、3位決定戦、決勝戦が行われた。
決勝戦は、東王ジュニア対元加賀の江東区対決となり、墨田シニア杯2回目出場の元加賀が9対1で東王ジュニアを破り、初優勝を飾った。
3位決定戦は、レッドソックス対コンドルスの墨田区対決となり、レッドソックスが12対0で勝利した。
表彰式&閉幕式では、優勝トロフィーの授与などが行われ、各チームには墨田シニア杯の大会スポンサーである福録スポーツからボールケースが送られ、選手一人一人にはメダルが渡された。
大会MVPには、優勝した元加賀チームのキャッチャー皆川君が選ばれた。
大会運営にご協力をいただいた各チームの皆さん、ありがとうございました。
城東ブロック秋季大会(マイナー)の決勝戦が東京北砂リトルリーググランドで行われ、前半は終始リードを許す苦しい展開だったが、「粘りの墨田」は、終盤一気に逆転し、優勝を飾った。
序盤、決勝戦の緊張からか、普段どおりのプレーができず、毎回の得点を重ねられるも、墨田も着実に1点づつ得点し追いすがる展開。
中盤以降は、自慢の堅守が冴え、得点を許さず、逆転のチャンスを待つ。5回、1番からの好打順で反撃開始。相手の失策がらみで無死2,3塁のチャンスを掴むと暴投、失策など相手守備陣の乱れに乗じて一気に4点を取って逆転に成功。
2点リードで迎えた最終回に二死2,3塁の一打同点のピンチを迎えた。ここで相手打者の打球は、センター越えの大飛球となる。これを超ファインプレーで好捕しゲームセット。この瞬間に墨田(マイナー)は、3年ぶりの優勝!を果たした。
城東ブロック秋季大会の予選リーグ戦が行われ、墨田は荒川リトルリーググランドで東京北砂、荒川と三つ巴戦で対戦。東京北砂戦は、3対0で完封勝ちし、荒川戦は11対6の乱打戦を制し、2連勝で決勝戦進出を果たした。
東京連盟秋季大会の2回戦と3回戦が都内各地で行われ、墨田は東京中野リトルリーググランドで2回戦を荒川と対戦。墨田の打線が爆発し、15対6で勝利した。
続いて行われた3回戦では、江戸川と対戦。2回戦の勢いを持ち込みたかったが、墨田打線が鳴りをひそめ、結局11対2の5回コールド負けを喫し、準決勝戦への進出はならなかった。
来年の春の全国選抜大会の出場権をかけた秋季関東大会の2回戦が行われ、墨田は横浜泉シニアグランドの第1試合で中本牧シニアと対戦。2009年の夏季大会に3対0で惜敗した雪辱を果たすべく挑んだ試合だったが、一時は2対1とリードしたものの、4回に逆転を許すと6回にも2点を追加され、結局5対2で敗れ、あと一歩のところで春の選抜大会出場の切符を手に入れることは出来なかった。
安打数は、同じ5本ずつで失策数も同じ3個ずつでまったく互角の試合内容だったが、それぞれの安打と失策がタイムリーか否かが勝敗の分かれ目となってしまった。
東東京1年生大会の城東ブロック予選1回戦が行われ、墨田は江戸川北シニアグランドで、江戸川東Bと対戦。3回にポテンヒットとエラーなどで3点を先制されると終始先手を取られ、最終回も1点を返して1点差まで追い上げたが、あと1本が出ず、4対3で惜敗した。
東京連盟秋季大会の1回戦が都内各地で行われ、墨田は荒川リトルリーググランドで調布Bと対戦。初回に1点を先制されたが、2回の表に筒井君の2点本塁打で逆転。その後も確実に得点をあげて、5対1で快勝した。
来年の春の全国選抜大会へとつながる秋季関東大会の1回戦が行われ、墨田は国士舘高校グランドの第1試合で大宮シニアと対戦。2回に先制点を奪うとその後も着実に追加点をあげ、6対2で快勝した。
墨田シニア創設から5年目で初めての関東大会出場だったが、選手たちは緊張することもなく生き生きとグランドで躍動。関東大会の初勝利を飾った。
来年の春の全国選抜大会へとつながる東東京支部秋季大会の敗者復活関東大会出場決定戦が行われ、墨田は葛飾シニアグランドで目黒西シニアと対戦。初回にいきなり3点を先制されたが、その裏すぐに2点を返し、2回には逆転。4回にも1点を加えてそのまま5対3で勝利し、関東大会への出場を決めた。2回以降も毎回ランナーを許す苦しい試合内容だったが、要所を締めて初めての関東大会出場をもぎ取った。
第25回東東京大会(江戸川区長杯)の準決勝戦が東京北砂リトルリーググランドで行われ、墨田は東京北砂と対戦。初回に先頭打者ホームランを打たれてリズムを崩すと試合の流れを最後までつかめず、結局8対1の5回コールド負けを喫した。